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音楽制作に必須 Keyとは?

投稿日:2014-08-19 更新日:

Keyとは

ドレミで曲を演奏するための基本ルールです。

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1.Keyに深く関わるクロマチックスケールとは?

一般的に音楽を作るということは、西洋音楽を元にした
クロマチックスケールと呼ばれる12半音階のものを用いることになります。

つまり、

C C# D D# E F F# G G# A A# B

という12種類の鍵盤を使うということです。

ただ、これをすべて使うとなると、かなり不思議で不気味な感じになってしまうので、自然に聴くことが出来る音階が編み出されました。

2.より音楽的に音階を扱う「ダイアトニックスケール」

それが、ダイアトニックスケールです。

ダイアトニックスケールというのは、いわゆる

ドレミファソラシドの音階のことです。

そして、12半音階では各音を土台に、順番に鳴らすとドレミファソラシドに聴こえる音階が出来上がります。

これがKeyというものです。

なので、Keyには12種類あるということです。

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3.Keyについてのまとめ

「12こも覚えてられないよ~」

という声が聞こえてきそうですが、たったの12こです。

 

もう一度いいます。

 

「Keyはたったの12こです!」

 

普段、生活しているだけでも、よっぽど12個以上のことをこなしている気がします。

そんなに難しく考えずに、気楽に気長に12このKeyに慣れていければ良いと思います。

 

最後に、ダイアトニックスケールはさらに2種類、メジャースケールとマイナースケールがあります。

いわゆる、長調と短調です。

 

この2種類も含めて、12このKeyを網羅できると、かなり作曲することにおいて有利になります。


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しょちょー(SHAKE)
音楽活動サービス「SOUNDSHAKE」主宰。サウンドクリエイター、コンポーザー、トラックメイカー、アレンジャー、ボイストレーナー。CM、ショップBGM、などの映像やアプリの音楽を作曲したり、歌モノの編曲をしたり、オープンワールド系ゲームで旅したり、ググールアースで海外旅行したりしてます。