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2014年時点での最新の音楽、EDMについて

投稿日:2014-09-23 更新日:

そもそもEDMとは、

 

EDMとはElectronic Dance Music、文字どおりエレクトロニックなダンス・ミュージックを総称するワードとして、

アメリカで古くから使われてきました。広義には、トランス、テクノからハウス、ドラムンベース、ダウンテンポまで、

エレクトリックで踊れる音楽すべてを指します。
このワード、近年はちょっと意味が変ってきています。

主にエレクトロ・ハウス、ビッグルーム向けのプログレッシブ・ハウス、派手目のダブステップなどを指すジャンルになっているのです。

そのEDMは、今アメリカで大ブームとなっています。EDMアーティストを集めて開催されるフェスティバル、

Electric Daisy Carnivalに集まる人々は、2011-2012の1年間でなんと115,000人も増え、1.5倍の345,000人になりました。

David Guettaは全米アルバムチャートでトップ5入りし、Skrillexはグラミーで3部門受賞、

Swedish House MafiaがCoachellaのサブヘッドライナーを務めるといった盛り上がりようです。

Billboard、Rolling Stone、MTVに代表されるメジャー音楽メディアも、EDMを頻繁に取り上げるようになっています。

記事には「ヒップホップ以来、最大のユース・ムーブメント」「ザ・サウンド・オブ・ヤング・アメリカ」といった言葉が踊ります。

※EDM World Networkより転載

 

 

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それでは早速、代表的なEDMアーティストを紹介していきたいと思います。

 

Zedd – Find You ft. Matthew Koma, Miriam Bryant

 

 
David Guetta – Without You ft. Usher

 

 

 
SKRILLEX – Bangarang [Official Music Video]

 

 

 
John Martin – Anywhere For You

 

 

 
The Saturdays – Not Giving Up

 

 

 
Gareth Emery feat. Bo Bruce – U

 

 

 

 

 

 

こうやって並べて聴いてみると、傾向みたいなものがなんとなく掴めるのではないかと思います。

基本的にリズムは4つ打ちで、シンセサウンドがフィーチャーされている作りになっています。

まずは、これらのトラックのサウンドをリファレンスにして、曲を組み立てていくとEDMの持つテイストに、

慣れていけると思います。

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