DTM音楽制作研究所TRACKEDMUSIC

豊かな音楽生活のために♪ DTM 音楽制作 打ち込み ミキシング レコーディング ライブまで幅広く音楽を研究するサイト

DTMでのEDM音楽制作

EDM ドラム 打ち込みのコツ 応用 フィルイン ①

投稿日:2014-09-26 更新日:

前回まで、リズムパートにおける基本的なビート作りをお伝えしてきました。

ビートができても、ただそれだけをループしてるだけでは、トラックにメリハリがつきません。

そこで重要になってくるのが、

 

フィルイン=オカズフレーズ

 

これです。

 

フィルインはトラックを盛り上げたり、曲の展開場面をドラマチックに聴かせたりなど、

リスナーをより曲にひきつける役割を持っています。

 

フィルインは行き着くところ、ある程度アイデア勝負になってきますが、

もちろん、定番パターンというのも存在するので、

今回はそこらへんを2種類、紹介していこうと思います。

 

まず、ひとつめです。

「連打パターン」

 

これは、一定の音符単位で一定にストローク(連打)させるものです。

4分音符、8部音符、16分音符、32部音符、3連8分音符、3連16分音符

あたりの組み合わせがよく用いられます。

基本パターンとしては、曲の途中で曲が展開する部分、AメロからBメロに移るところとかですね。

その変わり目の、手前4小節を使って連打の仕方が変化していくパターンが多いです。

 

 

SPONSORED LINK


ふたつめは、

「連打+音色変化」

連打をしつつ、その連打音が徐々にサウンドが変化していくというのも、

常套手段として、よく使われるテクニックです。

音色変化させる要素としては、

・ピッチ

・フィルター

・デュレーション(音の長さ)

・ベロシティ

・ボリューム

・エフェクト(リバーブ量など)

 

などなど、変化をつけられる要素としては枚挙に暇がありません。

これらを駆使して、トラックの高揚感を高めていくんですね!

 

 

 

簡単にですが、動画にて定番の連打パターンの鳴らし方と、
音色変化のいじり方を実演しています。

のめりこむと奥深いのがリズムパートですが、
飽くなき探究心を持って、音楽制作に勤しみたいですね!

スポンサーリンク

-DTMでのEDM音楽制作
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

EDM トラック制作 音楽制作手順のおさらい コード進行パターンを決める

今回は、EDM制作手順のおさらい、ステップ2ということで、 コード進行パターンの決め方についてお話していこうと思います。   コード進行といえば、無数に存在していて、どこから手をつけていいの …

DTMを使った音楽つくり-初級~中級-

最近「トラック」という言葉を音楽シーンのいたるところで聞かれます。 あまり耳になじみの無いかたもいると思いますので、はじめに説明しておきます。 昨今クラブミュージックというものが盛り上がってきて一般化 …

no image

リアルな ドラム 打ち込み について

みなさん音楽制作はいかがお過ごしでしょうか? イメージ通りにトラックメイクできていますか?   今日はリアルなドラム打ち込みのコツをお伝えしていきたいと思います。   まずドラム演奏でリアリティを出す …

DAWを活用して作曲、音楽制作するとき 効率良く作曲するためには?

今回はDAWを用いて、作曲や音楽制作を行うにあたって、 サクサクと効率よく作業を進めるためのポイントについてお伝えしていきます。   曲作りは、クリエイターの数だけ独自の手法が存在します。 …

EDM 作曲のコツ 曲構成を決めておく

今回はEDMの作曲のコツということで、EDMの曲構成について掘ってみたいと思います。 普段、あなたは曲構成を意識しながら音楽を聴いてるでしょうか?   「そんなのいちいち気にしてねーよ!」 …

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

好きなときに寝て、好きなときに働く。
そんな生活をしたいと思いませんか?

このシステムを使って実現してください。
⇒ https://ex-pa.jp/et/6nf/v