DTM音楽制作研究所TRACKEDMUSIC

豊かな音楽生活のために♪ DTM 音楽制作 打ち込み ミキシング レコーディング ライブまで幅広く音楽を研究するサイト

DTMでのEDM音楽制作

リアルな ドラム 打ち込み について

投稿日:2014-10-05 更新日:

みなさん音楽制作はいかがお過ごしでしょうか?

イメージ通りにトラックメイクできていますか?

 

今日はリアルなドラム打ち込みのコツをお伝えしていきたいと思います。

 

まずドラム演奏でリアリティを出すコツは、

とにかくベロシティにこだわるということです。

 

ノートのタイミングをずらしたりして、グルーブ感を出していくのはそのあとの作業です!

 

まずは、動画でどのようにエデイットしていくかを、

確認してみてください。

 

 

 

どうでしょう?

 

ノートをズラさなくても、ドラマーが叩いてる感が出てきたことないですか?

 

基本はハイハットのオモテ拍、ウラ拍の強弱の付け方が、

肝になってきます。

はじめはキックとスネアはベロシティは特にバラけさせなくても、あまり影響はありません。

ベロシティの編集に慣れてきたら、より全体的なエディットに入っていけばいいと思います。

 

あとはスネアのゴーストノートを積極的に入れていくと、よりグルーブ感が増していきます。

ゴーストノートは、音が鳴っているのを、微かに聞こえるぐらいのベロシティで打ち込むことをいいます。

 

SPONSORED LINK

 

リズムパターンの尺としては、基本的に2小節パターンで考えていって、

その2小節周期で、若干ゴーストノートのタイミングをずらしたりすると、

さらに生ドラム感がアップします。

 

とにかく、リアルなドラムを聴かせたいと思ったら、まずベロシティのエディットに、

深くこだわっていってください。

量をこなしながら研究していくと、かならず自分の好きなノリというのがわかってくると思います。

それが、8ビートなのかもしれないし、16ビートなのかもしれないし、

自分のノれるビート、好きな心地よいグルーブというのを見つけていってください。

 

ここが確立されてくると、音楽制作において、かなり自信がついてくると思います。

自分はドラムを叩いたことがわからないとかではなく、

打ち込みを通じて、世のドラマーが何をしているのか理解を深めていくという姿勢が、

ドラム打ち込み上達の秘訣だと思います!

むやみにスキップしようとせず、しっかり向き合って、ぜひ気持ちいいビートを生み出していきましょう!

 

 

 

 

スポンサーリンク

-DTMでのEDM音楽制作
-, , ,

執筆者:

関連記事

作曲のためのダイアトニックコード①

コード進行を作っていくために、ぜひ抑えておきたいのが 「ダイアトニックコード」 日本語で言うと「音階和音」と呼ばれるものです。 曲を演奏するためには、Keyを設定しなければいけません。 そのKey毎に …

EDM トラック制作 音楽制作手順のおさらい メロディライン リフを決める

今回は、EDM音楽制作手順のおさらいとして、 メロディラインやリフの探り方についてお話していこうと思います。   メロディラインとは、   音程の動き+リズムの鳴らし方 &nbsp …

DAWを活用して作曲、音楽制作するとき 効率良く作曲するためには?

今回はDAWを用いて、作曲や音楽制作を行うにあたって、 サクサクと効率よく作業を進めるためのポイントについてお伝えしていきます。   曲作りは、クリエイターの数だけ独自の手法が存在します。 …

DTMをつかってトラックを作ろう!

「DTMをつかってトラックをつくろう!」 とイキナリ誘われても 「ハイ?DTMってなに?」 っ感じかと思いますが、 かんたんにいうと「最小限の努力で最大限の音楽作りを楽しめるスタイル!」です。 DTM …

EDM 作曲のコツ 曲構成を決めておく

今回はEDMの作曲のコツということで、EDMの曲構成について掘ってみたいと思います。 普段、あなたは曲構成を意識しながら音楽を聴いてるでしょうか?   「そんなのいちいち気にしてねーよ!」 …

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

好きなときに寝て、好きなときに働く。
そんな生活をしたいと思いませんか?

このシステムを使って実現してください。
⇒ https://ex-pa.jp/et/6nf/v