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EDM 音楽制作 トラックメイクのコツ シンセいじり編①

投稿日:2014-10-08 更新日:

EDMトラックを制作する上で欠かせないシンセサイザー、

いよいよ切り込んでいきたいと思います。

 

まずシンセサイザーについての基礎知識になりますが、

たくさんのツマミやらパラメーターがいくつも並んでいたりしますが、

仕組み的にいくつかのセクションから成り立っているということから、説明していきます。

 

現在、DAW上で動作するソフトウェアシンセサイザーが主流になっていますが、

基本的にほとんどのソフトシンセの仕組みは、アナログシンセサイザーが元になっています。

 

アナログシンセサイザーとは、電気的に波形、ピッチ、音色、音量などを合成するマシンのことです。

いまは音のあらゆる要素がデジタル化されて、演算処理で音色合成していくデジタルモデリングにより、

音源が慣らされるという仕組みがほとんどなのです。

 

それによりPCやタブレット、スマホなどで手軽に音作りが行えるんですね。

そのソフトシンセをさらに活用するために、アナログシンセの仕組みを理解しておく、

というのはとても重要になってきます。

音作りの自由度が格段に違ってくると思います。

 

それでは、シンセの主要なパラメーターを紹介していきます。

 

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VCO=オシレーターセクション=音作りしていくための元波形を選択する

CORSE TUNE=コースチューン=元波形を半音単位で調整

FINE TUNE=ファインチューン=元波形を1/100半音で微調整

 

VCF=フィルターセクション=元波形の倍音を調整する

CUTOFF=カットオフフリケンシー=フィルターでカットする周波数帯域を設定

RESONANCE=レゾナンス=カットオフ設定付近を強調してクセをつける

 

VCA=アンプセクション=音量を調整する

 

LFO=ローフリケンシーオシレーター=トレモロやビブラート、オートパンなどを生成する

 

PORTAMENT=ポルタメント=無段階にピッチを変化させる

 

大抵のソフトシンセに登場してくるパラメーターはこんな感じかと思います。

さらに個々にその他の機能が付け足される感じになっていきます。

 

まずは、上に挙げたパラメーターを覚えてください。

そして、どういう役割を持っているのかを、実際にいじってみて理解してみてください。

 

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