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EDM 音楽制作 トラックメイクのコツ シンセいじり編②

投稿日:2014-10-10 更新日:

今回は実際にソフトシンセをいじりながら、説明をしていきたいと思います。

 

最初に、前回のEDM 音楽制作 トラックメイクのコツ シンセいじり編①のおさらいです。

 

ソフトシンセサイザーで主に触っていくパラメーターは、

 

VCO=オシレーターセクション=音作りしていくための元波形を選択する

CORSE TUNE=コースチューン=元波形を半音単位で調整

FINE TUNE=ファインチューン=元波形を1/100半音で微調整

 

VCF=フィルターセクション=元波形の倍音を調整する

CUTOFF=カットオフフリケンシー=フィルターでカットする周波数帯域を設定

RESONANCE=レゾナンス=カットオフ設定付近を強調してクセをつける

 

VCA=アンプセクション=音量を調整する

 

LFO=ローフリケンシーオシレーター=トレモロやビブラート、オートパンなどを生成する

 

PORTAMENT=ポルタメント=無段階にピッチを変化させる

 

以上が基本的に触っていくパラメーターになります。

 

それでは、動画も交えて実際のいじり方を視ていきましょう。

 

今回、使用するソフトシンセはFL STUDIO11の3xOSCです。

このシンセはとてもシンプルな構成で、DAW初心者でも十分使いこなせる使用だと思います。

 

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基本的にどのような手順でシンセを触っていくかというと、
1 オシレーターセクション

2 フィルターセクション

3 エンベロープセクション

4 LFOセクション

5 エフェクト処理

 

このような順番で、はじめはいじっていくといいと思います。

 

現在、ソフトシンセサイザーは多くのメーカーから、様々なタイプのものがリリースされています。

それらを使いこなすためにも、シンセの基本はぜひ抑えておきたいところです。

ひとつのシンセをある程度のところまで理解できるまでは、辛抱してください。

ちょっと触ってみてわからないからといって、他のものを開いたところで、

根本的にわかっていない状態なので、逆に求めるサウンドに対して遠回りになってしまうと思います。

 

とにかく、はじめは手を動かして耳でしっかりサウンドの変化を確認することを第一に、

取り組んでいけると、今まで耳にしてきたサウンドを再現することも、

スピードアップしていくと思います!

 

 

 

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