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EDM トラック制作 音楽制作手順のおさらい メロディライン リフを決める

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今回は、EDM音楽制作手順のおさらいとして、

メロディラインやリフの探り方についてお話していこうと思います。

 

メロディラインとは、

 

音程の動き+リズムの鳴らし方

 

の組み合わせで作られます。

また、リフというのは伴奏に特化した印象的なフレーズです。

たとえば、リフでわかりやすい曲を挙げてみると、

冒頭の、タラリラ タリラ タリラ ラタタ~

みたいなシンセパートとかですね。

重ねて歌が入ってくると、そのまま伴奏として機能するみたいな、そんな感じです。

 

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では、メロディラインの作り方ですが、とにかく試行錯誤していくのが一番ですが。

試行錯誤していくためのコツというのもあるので、それについてお話していきます。

 

・コードトーンに合わせるか合わせないか

コードトーンとは、コードを構成しているひとつひとつの音のことです。

コードトーンに含まれる音でメロディラインを組み立てていくと、調和して聴きやすい感じになり、

コードトーンからはずしていくと、緊張感が出てきます。

この辺のサジ加減で、どんどんメロディをおもしろくしていけます。

 

・リズムを決めて→音程に動きをつける

とりあえず、音程は一定にしておいて、メロディ音の配置から考えます。

リズムのおもしろいところが、あるメロディラインのリズム要素を、

異なる音程の動きで鳴らすと、がらりと違って聴こえるのです。

ということは、メロディラインを作るための素材は回りにゴロゴロしているということです。

たくさんの曲を聴いて、リズム要素をいただいちゃいましょう!

 

・強起か弱起か

これはメロディラインの入り方のタイミングのパターンのことです。

強起が1拍目ジャストから鳴らし始めるメロディで、

弱起が1拍目じゃないタイミングで始めるメロディになります。

強起は「せーの」で入りやすく、わかりやすいメロディになりやすいですし、

弱起は、有機的に絡み合うような入り方になる感じです。

 

他にもいろいろとありますが、どんどん難しくなってしまうので、それらはまたの機会にお話できればと思います。

 

メロディラインでは、特にインプットの量に比例して、

アウトプットされて出てくるメロディの質が決まってくることがほとんどだと思います。

食わず嫌いせず、様々な音楽をインプットしていくのが、とても効果的だと思います。

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