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作曲に便利な 切ないコード進行のキング 6451コード進行

投稿日:2014-11-03 更新日:

今回は日本人大好き、切ないコード進行を紹介していきたいと思います。

 

ジャンル問わず、応用力抜群のコード進行になるので、ぜひ、覚えて活用していってほしいと思います。

この6451パターンはメロディラインを作ることにおいても、かなり重宝すること間違いないです。

イメージとしては、ぐっと気持ちをこらえたところから、気持ちが解き放たれるような雰囲気を持っていると思います。

 

早速、具体的な解説に入っていきますね。

 

KeyC,Amでたとえると、

 

|Am F |G C |

 

となりますが、より現実的なボイシングにすると、

 

|Am7 FM7 |G C G/B|

 

というパターンが多用されます。

 

これをジャンルによって、リズムパターンだったり、使用する音色パートを変えると、

かなりのバリエーションを生み出すことができます。

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音楽を続けていると、様々なコード進行パターンが登場してきますが、

これを整理していくコツとしては、

 

「ハーモニーの上がり下がりを意識して聴く」ことがポイントになってきます。

 

できれば、ダイアトニックコードの一覧を眺めながら聴くことがベストです。

順番に動いていっているのか、ひとつ飛ばしで動いているのかなど、

あるコードから別のコードへどのような距離感で動いているのかというイメージ、

というのが重要になってきます。

 

このへんが感覚を掴めてくると、かなり音楽制作の幅が広がってくると思います。

 

一朝一夕にはいかない部分でもありますが、そこを堪えて実直に聴きこんでいくと、

ある日突然、ぱっと目の前が開ける瞬間が来ます。

 

そこまでたどり着けると、本当に作曲の自由度が格段に広がってきます。

 

そのコードとコードの距離感を掴むには、とても適しているのが、

6451コード進行パターンではないかと、個人的には強く思うのであります。

 

ぜひ、何曲も何曲も聴き比べてみてください。

そこには、いくつもの発見があると思います!

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