DTM音楽制作研究所TRACKEDMUSIC

豊かな音楽生活のために♪ DTM 音楽制作 打ち込み ミキシング レコーディング ライブまで幅広く音楽を研究するサイト

DTMでのEDM音楽制作

EDM 音楽制作 派手なシンセで作曲する!

投稿日:2014-11-08 更新日:

今回はEDMでの作曲、音楽制作について取り上げていきたいと思います。

EDMといえば、やっぱり一際耳を引く、ド派手なシンセサウンドが頭に浮かぶのではないでしょうか。

そこでEDMでの作曲のコツとして、最初にもうド派手なシンセの音作りを済ませてしまい、

そこからフレーズを紡ぎ出すというのが、EDMらしい手法の一つです。

 

それでは、とりかかっていきましょう!

SPONSORED LINK

 

まず始めに、シンプルなアナログモデリングシンセを立ち上げておきます。

できれば2オシレーター以上で音作りできるものが望ましいです。

派手なサウンドにするためには、オシレーターでの波形選びが肝心です。

倍音成分の多いノコギリ波や矩形波の系統の波形を選択しましょう。

 

次にメインオシレーター以外のファインチューンを若干センターからずらします、

これにより楽器らしいウネリ感が生まれます。

極端に調整していくと、音痴な感じになりますが、同時に派手さも感じてくると思います。

 

次にフィルターやエンベロープ、LFOでウネウネ感というか、サウンドに動きを与えます。

フィルターで音色の明るさをコントロールして、

エンベロープで音色の時間的な変化をつけて、

LFO(ローフリケンシーオシレーター)でシュワシュワ感やジュルジュル感を演出します。

この部分は音楽的嗜好によって、かなり好みが分かれてくると思うので、

まずは好きなクリエイターのサウンドを真似てみながら、調整していくのがいいと思います。

 

そして、忘れてはならないのが、エフェクト処理です。

絶対に、シンセをいじっただけでは、市販のプロのクリエイターのような、かっこいいサウンドは作れません。

エフェクトテクニックも含めて、シンセの音作りをする必要があります。

EDMのトラック制作では、特にこの部分を肝に銘じておいてください。

 

今回はギター向けのマルチエフェクト、

音圧を出すために軽く歪ませるソフトクリップ、

ちょっぴりサウンドをデジタル的に破壊して、過激さを演出するビットクラッシャー。

この3種類を用いて、ロックっぽいぶっ壊れ感を持ったシンセサウンドにしていきました。

 

ピアノロールでのノートの置き方は、超適当です。

しかし、メジャースケールだとお間抜け感がやたら強調されてしまうと思ったので、

基本的にはマイナースケールを辿るイメージで、ノートを置いていきました。

ここはもう、じっくり試行錯誤して、自分が「うお!」と感じるフレーズを見つけていく部分ですね!

 

かなりシンプルな流れですが、EDM作りの基本の型のひとつだと思うので、

どうしてもEDMっぽくならないなーとお悩みの方は、ぜひ試してみてください!

スポンサーリンク

-DTMでのEDM音楽制作
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

EDM 作曲や音楽制作に役立つ アレンジの引き出しの広げ方

今回はEDMの作曲や音楽制作に役立つコツとして、アレンジの引き出しの広げ方について、 お伝えしていこうと思います。   結論からいいますと、「試聴サイトを使い倒せ!」です。   試 …

2014年時点での最新の音楽、EDMについて

そもそもEDMとは、   EDMとはElectronic Dance Music、文字どおりエレクトロニックなダンス・ミュージックを総称するワードとして、 アメリカで古くから使われてきました …

DTMをいつでもどこでも誰とでも ブラウザ上で動くDAWアプリSoundtrapで音楽制作!

今回はブラウザ上で手軽に音楽制作ができてしまうアプリを紹介していきます。   今回紹介する「Soundtrap」はマルチプラットホームになっており、 WIN、MAC、タブレット、スマホからア …

DTMをつかってトラックを作ろう!

「DTMをつかってトラックをつくろう!」 とイキナリ誘われても 「ハイ?DTMってなに?」 っ感じかと思いますが、 かんたんにいうと「最小限の努力で最大限の音楽作りを楽しめるスタイル!」です。 DTM …

EDM ドラム 打ち込みのコツ①

ドラムパートはDTMでダンスミュージックなどの音楽制作を行っていく上では、 最重要パートのひとつです。 今回は現在の音楽シーンで隆盛を極めている、「EDM」のドラムパートの作法をお伝えしていこうと思い …

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

好きなときに寝て、好きなときに働く。
そんな生活をしたいと思いませんか?

このシステムを使って実現してください。
⇒ https://ex-pa.jp/et/6nf/v