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EDM 作曲や音楽制作に役立つ シンセのレイヤー術

投稿日:2014-11-30 更新日:

今回はEDMらしいシンセサウンドにするための、ちょっとしたコツについてお伝えしていきます。

 

トラック制作でよく見かけるのが、1パート1トラックのように縛りを設けてしまっているパターン。

バンドものとかであれば、そのような形でも特に問題はありませんが、

ことさらダブステップなどのように、フロアトラックの色合いが濃くなるほど、

そこらへんの線引きが曖昧になっていきます。

なので、1パート3~5トラックになることもざらにあります。

 

たとえば、ベースパートに4、5トラック使ったりとかですね。

ひとつひとつに役割を持たせて、うまくコンビネーションさせて、

1フレーズとして聴かせるというテクニックです。

 

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シンセパートを複数重ねる場合は、オシレーター波形はなるべく異なる波形を選びます。

同じ波形を重ねても、マスキングされてサウンドに広がりが得られないため、

ズラシを意識して、異なる波形をチョイスして重ねていきます。

 

EDMによく用いられるソフトシンセとしては、

NATIVE INSTRUMENTS MASSIVE

 

が有名ですね。

このソフトシンセは、オシレーター波形の種類が豊富なので、レイヤーしていくときにかなり便利です。

パラメーターのルーティングの自由度も高く、かなりエグイ音作りも可能です。

 

シンセを複数重ねて、レイヤーしていくときは、ポイントが3つあって、

一つ目は、波形をズラス

二つ目は、音域をズラス

三つめは、タイミングをズラス

この3つのバランスを意識しながら、打ち込みをしていくと「らしく」なってきます。

 

まずは、どんどんシンセをいじくり倒して、どうすればおもしろいサウンドに変化していくか、

経験値を上げていきましょう!

 

 

 

 

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