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DTMでのEDM音楽制作

EDM 作曲や音楽制作に役立つ ミキシングテクニック ローカット処理を究めよう!

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今回はEDMに限らず、トラック制作の最終段階で行われるミキシング作業についてお話していきます。

 

ミキシング作業では、オーディオエフェクトであるEQが多用されますが、

音の分離感が良いミックスを作るためには、このEQの攻略が必要不可欠になります。

 

基本的なEQの使い方は、

 

「ローカット処理」

 

になります。

 

ローカット処理とは、各トラックの低域成分をEQで削ることをいいます。

このローカット処理をするしないで、サウンドの出来栄えに雲泥の差があります。

 

とにかく、ミキシングの場面では不要な低音は邪魔者以外の何者でもないということを、

しっかり頭に叩き込んでおいてください。

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動画の頭の部分のミックスと後半のミックスを聴き比べてみてください。

適切なローカット処理を施すと、各トラックのバランスも気持ちよく聴くことができるミックスに仕上がります。

 

基本的に200Hz以下は低音が溜まりやすい帯域になるので、

ローシェルビングタイプのEQで、耳で確認しながらカットした状態で横にスライドしつつ、

スッキリ聴けるポイントを見つけていきます。

慣れてくると、一往復でおよその当たりをつけることもできるようになってきます。

 

音色ごとの当たりをつけるときは、トラックソロ状態で聴きながらでOKです。

しかし、アンサンブルとしてバランスを整えていくときは、可能な限りひとつずつトラックを足していきながら、

全体の音の分離、バランスをチェックしながら調整していきましょう。

 

特に、マスタートラックにマキシマイザーやリミッターを挿していると、

トラックソロ単体で聴くのと、全体のMIX状態で聴くのとではサウンドの印象が変わってきます。

かならず、アンサンブルの状態で細かい調整を行えるように慣れていってください。

 

ミックスに慣れないうちは、低音出てるから迫力ある!みたいにカン違いしやすいですが、

いろいろな音色を混ぜた場合、その低音はただの邪魔者ですからね!

 

同じこと2度言いましたので、今日はこれくらいにしておきます!

 

最後までありがとうございました!!

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