■DTMを使った音楽つくり-初級~中級-

最近「トラック」という言葉を音楽シーンのいたるところで聞かれます。
あまり耳になじみの無いかたもいると思いますので、はじめに説明しておきます。

昨今クラブミュージックというものが盛り上がってきて一般化してきた言葉でありますが、「楽曲」のことをあらわしています。

ただし同じトラックと呼び方に陸上競技の用語としても使われていますが、もとをただせばここからきた言葉です。
100M走とかって選手たちは白線でわけられた自分のコース内を走っていきますよね。

音楽CDなりをつくるときにさまざまな楽器をレコーディングしていくときも楽器パートごとに平行して複数の音を同じ時間軸上へ録音していくのですね。
それで出来た楽曲もトラックというようになったのです。

ところで

これから皆さんはPCを使ってDTMというものを用いて音楽をつくっていくのですが、たびたびトラックというものが登場してきます。

まず、確実に登場するのがMIDIトラックとAUDIOトラックです。

MIDIトラックとはおもに演奏のさせ方、つまり楽譜の演奏情報を記録していくものです。
どのタイミングでどの音程を鳴らすかという具合ですね。

AUDIOトラックは「生音」を記録していくものです。歌声だとかギターなどの楽器、生の演奏を記録していくところです。

基本的にはトラック制作中は、このいずれかをいじっていくことになりますので是非おぼえておいてください。

投稿日:2013-04-22 更新日:

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しょちょー(SHAKE)
音楽活動サービス「SOUNDSHAKE」主宰。サウンドクリエイター、コンポーザー、トラックメイカー、アレンジャー、ボイストレーナー。CM、ショップBGM、などの映像やアプリの音楽を作曲したり、歌モノの編曲をしたり、オープンワールド系ゲームで旅したり、ググールアースで海外旅行したりしてます。

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