WordPressテーマ「STUNGER8」のカテゴリーの説明欄が殺風景過ぎるのでカスタマイズしてみた!

Wordpress

現在、ブログ運営をしていて、意外と「カテゴリー」毎の記事一覧ページもSEO的にも読者的にも大事という意見が多いです。

個人的にもカテゴリー記事一覧の味気なさは気になっていたので、思い切ってカスタマイズしてみました!

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1.Wordpressテーマ「STINGER8」はデフォルトでカテゴリー説明が表示されない

STINGER8ではカテゴリーページには、カテゴリー名のみ表示されて、その下に投稿記事が並ぶという、とてもシンプルなものです。

読者的にも、「このカテゴリーはどういった記事の集まりなの?」と把握したいこともあるでしょう。

ただSEO的に有効だからというよりも、読者目線からして、カテゴリー説明は大事なことかなと思います。

参考にさせていただいた記事:

WordPressテーマSTINGER8のグローバルメニューのカテゴリーを投稿風にカスタマイズ!

https://side-biz.xn--tckwe/affiliate/wordpress/category-customizing

「archive.php」を修正します!

修正する前に注意!

PHPファイルの修正の前に下準備をしておきます。
STINGER8親テーマから「archive.php」をダウンロードして、STINGER8の子テーマにアップロードします。

テーマの編集から「archive.php」ファイルを開いたら、

<?php echo category_description(); ?>

を該当する部分に挿入するだけです。

挿入する箇所は、

下から11行目が挿入部分です。

あっけなく、あっという間に終了してしまいました。

早速、修正後のカテゴリーページを確認してみると、

バッチリ!「説明」に記載した内容が表示されています!

2.カテゴリー編集ページの「説明」項目をエディター編集できるようにする

STINGER8のデフォルトのままだと、カテゴリー編集ページの「説明」の項目は、ただ文章を入力するだけのシンプルなものです。

この項目を編集可能にするプラグインもあるんですね!

プラグイン「Rich Text Tags」を追加します。

WordPressは、どこまでも、なんでもできてしまいますね!

「Rich Text Tags」は、投稿タグやカテゴリーの「説明」項目をリッチテキスト形式でエディター編集できるプラグインです。

投稿ページで記事を書いているときと同じように、文章作成ができてしまいます!

プラグイン→新規追加ページで「Rich Text Tags」を検索、インストールして有効化してみました。

「おーーー!すげ!」

こりゃ便利です!

これで安心してカテゴリーを増やしていっても、どのような意図で分類したのかを、しっかり説明することができます。スポンサーリンク

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3.Wordpressカテゴリーの分類

今回、カテゴリーページに説明を追加するという方法を確認してきました。

こうやって、今までの記事を見返してみると、かなりざっくりな分類だったので、もう少しわかりやすく細分化してみようと思います。

そして、読者のみなさんが知りたい情報にたどり着きやすいブログ運営を心がけていきたいですね!