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朗報!スマホYoutubeアプリでも再生速度の変更が可能に!

DTMに役立つ曲分析
意外と知られていないのが、Youtubeでの再生速度の変更が可能なこと。 以前からPCブラウザ版のYoutubeでは設定メニューから、再生速度の変更が可能でした。 スマホアプリ版でもできたらいいのになー、と常々感じてたところ、いつの間にかしれっと機能追加されていました!
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1.ミュージシャンにとって再生速度を変えられると助かる3つのこと

Youtubeで再生速度が変えられると、ミュージシャンにとってどんなメリットがあるのでしょうか? 代表的なものを挙げていきます。

①耳コピーが捗る!

まずはこれですね! 特にギタリストで速弾きフレーズの完全コピーをしたい方にとっては、超絶負担が軽減されるでしょう! 憧れのフレーズも再生速度を遅くすることにより、バッチリ聴き取りできてしまいます。   もちろん、コード進行のコピーでも重宝します。 じっくりベースラインを聴き取って、ベース音を元にメジャーコードかマイナーコードか、はたまた7系なのかなど、腰を据えてコードの聴き取りができます!

②演奏表現が細かく分析できる!

耳コピーともつながるのですが、ボーカリストにオススメなのが「細かい歌いまわし」を分析すること。 再生速度を遅くすることにより、歌いだしの表情からビブラートの揺れる回数など、それはそれは細かく聴き取ることができます。 演奏を聴き取る精度が高まれば、歌唱力アップに、かなり貢献してくれます。

③情報収集がスピードアップ!

いままでとは逆に、再生速度を速くすると、情報収集というか学習速度が飛躍的にアップします。 Youtube上の様々なチャンネルでは、多くの専門家が有益な情報をレクチャーしてくれています。 ただそれをじっくりと聴いていては、相当な時間がかかってしまいます。 大枠の部分は高速で聞き流して、重要だったり、しっかりと理解を深めたい部分は丁寧に聴きこむことが、学習のコツだったりします。 限られた時間の中で、多くのことを学びたいと考えられている人にとって、2倍速再生は学習効率アップに一役買ってくれるでしょう。   関連記事:
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2.Youtubeの再生速度を変える方法

動画をタッチすると、右上にメニューが表示されます。   一番右の縦に点が3つ並んだアイコンをタッチすると、メニュー詳細が表示されます。   7段階で再生速度を変更することができます。 遅くする場合、現実的なのは0.75倍速が多いと思います。  
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3.まとめ

良質なアウトプットを行っていくためにも、スピーディに効率よくインプットしていくことは非常に重要です! 現在はたくさんのツールが出回っていて、誰でも簡単に使うことができます。 何かに取り組んでいて、もう少し効率良くできないかと感じたら、それにかかわるツールを探してみるのも時間の有効活用につながります。