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EDMドラムパートを打ち込む前にドラムサウンドについて押さえておこう!

ビート制作

ドラムパートはDTMでダンスミュージックなどの音楽制作を行っていく上では、最重要パートのひとつです。

今回は現在の音楽シーンで隆盛を極めている、「EDM」のドラムパートの作法をお伝えしていこうと思います。

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1.ドラムのサウンドにこだわろう!

まず、ダンスミュージックのドラムで大事なのが、サウンド=音色です。

もちろん、リズムパターンも重要なのですが、それ以上に音選びがもっともグルーブに直結する要素です。

DTMビギナーに多いパターンなのが、

「スコア通りにリズムを打ち込んだから、その通りに聴こえる」

という勘違い

そもそも、ダンスミュージックはボディミュージックなので、サウンドそのものにインパクトがなければ、リスナーに共感を与えることができません

なので、しっかりドラムサウンドのセレクトを行っていただきたいと思います。

2.EDM定番ドラムサウンドは?

まず、覚えていただきたいのが、

Roland TR808

TR-808(てぃーあーるはちまるはち)はローランド1980年に発売したリズムマシン。 名機として高く評価されている。808という名から日本では俗に「やおや」とも呼ばれる。 1980~1983年にかけて製造され、製造台数は1万2千台。 当時の価格は15万円だった。

引用元:wikipedia

Roland TR909

TR-909(てぃーあーる – )とは、電子楽器専門メーカーであるローランドが80年代前半に発売したドラムマシン。 1983~1984年にかけて製造され、製造台数は10,000台。 当時の価格は189,000円だった。

引用元:wikipedia

どちらもRoland社のビンテージリズムマシンですが、ダンスミュージックでは、どちらもマストなサウンドなのです。

TR808=基本的にHipHopやテクノ、トラップなどで多用されます。

TR909=エレクトロ、ダブステップ、ハウスなどで多用されます。

この2つのサウンドの他にも、多くのドラム音源が存在しますが、メインストリームのEDMでは圧倒的にTR808とTR909の使用頻度が高いです。

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3.まとめ

このようにジャンルによって、選択するサウンドが異なります。

あなたがドラムトラックを制作していて、何か雰囲気が違うと感じたら、音色のセレクトが間違っていることが考えられます。

音楽スタイルごとの音色のセレクトは、ほぼその音楽ジャンルを決定付けるといっても過言ではありません。

まずは、サウンドの違いを意識しながらトラックを研究していただくといいと思います。

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