EDM での作曲 トラックメイクに必要なもの④ DTMに適したモニタースピーカー

DTMでのEDM音楽制作
前回はEDM での作曲 トラックメイクに必要なもの③ MIDIコントローラーにてMIDIコントローラーについてお伝えしてきました。   作曲、トラックメイクに必要なものとして、 基本的には、 ・PC ・DAWソフト ・オーディオインターフェイス ・MIDIコントローラー ・モニタースピーカー ・シンセサイザー   順を追って紹介させていただいてます。   今回はEDMに限らず、音楽制作に適したモニタースピーカーについて、 お伝えしていきます。
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1.DTMに適したモニタースピーカーとは

最近では、スマホやipodなどでイヤホンで音楽を聴くというかたが大勢いらっしゃるかと思います。 とかく音楽制作においては、出音の確認というのは非常に重要です。 たまに見かけるのが、ノートPCのスピーカーだけで音楽制作をしようとしている方がいますが、 それだけはやめてください。 なぜかというと、音楽は低音から高音まで多くの情報量を持っているので、ノートPC搭載のスピーカーだけでは、 再生能力が貧弱すぎて、ほとんど低音部分を再生することができないのです。 まずは、そういうところを意識して音楽制作に打ち込んでいただければと思います。

2.DTMに適したモニタースピーカーの選び方

次に、モニタースピーカーの選び方ですが、これもピンキリで様々なものがリリースされています。 可能であれば、楽器店の店頭なので視聴させてもらって、自分が聴いてしっくりくるものを選ぶのが理想的です。 なかなかそれが難しいという方のために、いくつかモニタースピーカーの選び方のコツを紹介します。  

その1 低音の再生能力はサイズに比例する

レコーディング時のサウンドもしっかり確認したいという方は、大きいサイズのモニタースピーカーがオススメです。 スピーカーのコーンが大きいほど、原音の再生能力が向上するからです。 しかし、テクノロジーの発展のおかげで、そこそこのサイズでもある程度の低音再生を実現しているモデルもあります。  

その2 可聴帯域の広いものを選ぶ

より正確な音の定位の確認のために、できるだけ広い音域を再生できるスピーカーが望ましいです。   それでは、定番のモニタースピーカーをいくつか紹介していきます。 YAMAHA MSP5 Studio ペア   宅録クリエイターの間では、割と定番で使用されているみたいです。   歌などをよりリアルにモニターしたい場合は、1ランク上のサイズの、 YAMAHA MSP7 STUDIO ペア もオススメです。   できるだけ、省スペースでモニタースピーカーを設置したいという方は、 GENELEC モニタースピーカー 8010APM 【ペア】   このモデルは、見た目はめっちゃ小柄ですが、出音の音圧とレンジの広さにはびっくりします。 外形寸法(mm):121W×181H×114D という驚異的な小ささです。  
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3.まとめ

他にも、優れたモニタースピーカーはあります。 しかし、音楽ジャンルやサウンドの好みなど、いろいろあると思うので、 選び方は千差万別です。   ぜひ自分にあったモニタースピーカーと出会えるといいですね!