2014年時点での最新の音楽、EDMについて

DTMでのEDM音楽制作

かなりメジャーになってきた音楽ジャンル「EDM」について解説していきます!

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1.そもそもEDMとは?

EDM World Networkというサイトで解りやすく解説してくれていたのでご紹介します!

 

EDMとはElectronic Dance Music、文字どおりエレクトロニックなダンス・ミュージックを総称するワードとして、アメリカで古くから使われてきました。広義には、トランス、テクノからハウス、ドラムンベース、ダウンテンポまで、エレクトリックで踊れる音楽すべてを指します。

このワード、近年はちょっと意味が変ってきています。

主にエレクトロ・ハウス、ビッグルーム向けのプログレッシブ・ハウス、派手目のダブステップなどを指すジャンルになっているのです。

そのEDMは、今アメリカで大ブームとなっています。EDMアーティストを集めて開催されるフェスティバル、Electric Daisy Carnivalに集まる人々は、2011-2012の1年間でなんと115,000人も増え、1.5倍の345,000人になりました。

David Guettaは全米アルバムチャートでトップ5入りし、Skrillexはグラミーで3部門受賞、Swedish House MafiaがCoachellaのサブヘッドライナーを務めるといった盛り上がりようです。

Billboard、Rolling Stone、MTVに代表されるメジャー音楽メディアも、EDMを頻繁に取り上げるようになっています。

記事には「ヒップホップ以来、最大のユース・ムーブメント」「ザ・サウンド・オブ・ヤング・アメリカ」といった言葉が踊ります。

EDM World Networkより引用

 

以前は広く「クラブミュージック」と呼ばれていた音楽の中で、特にエレクトロニックなスタイルのダンスミュージックがEDMと認識されているようです。

最近ではJ-POPのヒットチャートにも、EDMなトラックもかなり浸透してきて、よく耳にするサウンドのひとつになってきました。

2.代表的なEDMクリエイター

それでは早速、代表的なEDMクリエイターを紹介していきたいと思います。

 

Zedd – Find You ft. Matthew Koma, Miriam Bryant

 

David Guetta – Without You ft. Usher

 

 

SKRILLEX – Bangarang [Official Music Video]

 

 

John Martin – Anywhere For You

 

 

The Saturdays – Not Giving Up

 

 

Gareth Emery feat. Bo Bruce – U

EDMを制作している海外のクリエイターは、トップDJも多くいますね!

音楽フェスなどの現場の空気感も掴みつつ、トラック制作にも活かして、よりパリピ受けするトラックを作るというサイクルが上手く回っているようです!

 

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3.EDMの特徴に慣れよう!

こうやって並べて聴いてみると、傾向みたいなものがなんとなく掴めるのではないかと思います。

基本的にリズムは4つ打ちで、シンセサウンドがフィーチャーされている作りになっています。

まずは、これらのトラックのサウンドをリファレンスにして、曲を組み立てていくとEDMの持つテイストに、慣れていけると思います。

曲構成自体は、わりとシンプルに組み立てられているトラックがほとんどなので、曲分析もそれほど難しくないです。

多くのトラックをじっくり研究して、自分が作り出したいサウンドを生み出していきましょう!