日本でEDMは流行らない?

EDM DTM FESTIVAL 思考法

今日は、とあるブログを拝見していて、とても興味深い記事に出会いました。

 

 

DJ NeO of the Dea-EDMが日本で流行らない理由

 

 

 

EDMが日本でメインストリームまで、浸透していかない要因を的確に捉えていらっしゃるなと感じました。

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1.日本でEDMが浸透しない要因

メジャーでの一部のダンスミュージック志向の強いミュージシャンやアーティストは、

積極的にエッセンスを取り入れてるトラックも多数みられますが、

なかなか広がっていかないというのが現状だと思います。

 

 

アンダーグランドに活動しているクラブDJクリエイターやボカロPの間でも、

良質なEDMを聴かせてくれる方々もいますが、日本の音楽シーン全体から見ればそれも限定的なものです。

 

 

どうしてもフロアを盛り上げるのに特化して進化してきたジャンルなため、

日本人がホームリスニングするにはやや派手すぎるのかもしれませんね。

 

2.EDMから取り入れる要素

逆に考えると、ライブ重視の活動をされている方は、大いに取り入れることができる要素がたくさんあるともいえます。

 

 

 

 

しかし、僕ら日本人の性格というか性質的なところからいくと、クリエイティブにゼロから何かを生み出すのは苦手かも知れませんが、

あるものをアレンジを効かせて改良することは得意だ、と言われていたりするので、

自分自身が聴いていて心地よいカタチにどんどん変えてしまっていいと僕は思います。

それこそ音楽自体が温故知新のプロセスを経て、ずーっと進化してきたものでもありますし、

何かにインスピレーションを得て、新しく組み替えていくというのは自然なことでもあるのだと思います。

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3.まとめ

いろんな意見があると思いますが、まずは自分の

 

「好きな部分」

 

を磨いていくことがとても重要なのかなとつくづく思います。

 

あまり音楽ニュースなどに囚われずに、自由な発想で音楽していきたいですね!

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