一人多重演奏パフォーマンスでボイパとコーラスとエフェクトを活用することとは?

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1.一人多重録音コーラス演奏とは?

最近、ちょくちょくループステーションなどを使って、 ライブで一人多重録音コーラス演奏を披露してくれるボーカリストを見かけます。  

打ち込みをやってると、結構あたりまえに曲をループしながら、 フレーズを重ねていったりということはしますよね。 

それを生身の歌声でやるとなると、かなりハードルが高い気がしてきます。

そもそも、歌うピッチに不安が大有りだったりしますしね。。。  

しかし、音楽的発想としては、かなり参考になるテクニックがちりばめられていると思います。

ライブの空気感だったり、心地よいループ感だったり、曲の展開のさせ方だったりと、 学ぶことがとても多いです!  

それでは、ライブ演奏としての多重録音の素晴らしさに触れていきたいと思います!

2.一人多重録音ガジェットを活用!

Kimbra – Settle Down (live SXSW 2012 – Spotify Sessions)

  うーーん、素晴らしい演奏ですね。 映像を見る限り、次の機材を使っていそうですね♪

TC-HELICON VOICELIVE Touch 2 ボーカル用エフェクター

 

それとipadでしょうか。

シンプルなシステムですが、演奏のインパクトは抜群ですね!    

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3.多重録音パフォーマンスが光る日本人ボーカリスト!

日本人ボーカリストの方でも、多重録音パフォーマンスされている方が、 何人かいらっしゃいますね。  

伊藤大輔 Voice Solo~伊藤大輔&MaL sings Summertime at JZ Brat – VOCALips Season 3

まあ、スゲー!としか言えませんが、このなんとも言えない心地いいグルーブは、 人間の生身の声だからこそという部分も、多分にあるのではないかと思います。

ぜひこういう部分も、打ち込み音楽制作にも取り入れていきたいところですね!

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