DTMでのインプットのコツとは?海外アーティストの曲もたくさん聴こう!

DTMに役立つ動画

みなさん、音楽はたくさん聴いていますか?

好きなアーティストだけに偏ってはいませんか?

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1.DTMにおけるインプットの重要性

1リスナーであれば、とことん好きな音楽だけに触れていればいい!

というのも通じますが、音楽制作をしていく上で、スキルを上げていくということであれば、

より幅広い音楽的引き出しが必要になります。

もちろん、一部の天才的なクリエイターとかは、インスピレーションだけで、

多くのリスナーを虜にしてしまう楽曲を生み出すこともあるかもしれませんが、

このブログを読んでいただけているということは、音楽制作において何か思うようにならない、

みたいなものがあって、何かヒントを得ようと開いてくれているかと思います。

ということは、インプットがまだまだアウトプットできる量に至っていない、

ということが考えられます。

ここは貪欲にさまざまな音楽的経験をしていくことが、もっとも有効な打開策になると思います。

2.とにかく質より量!!

さて、今日はそんな悶々とアウトプットに苦しんでいらっしゃるあなたと、

インプットのシェアをしていきたいと思います。

そこでひとつ、インプットのコツというのに触れておきたいと思います。

インプットのコツとは、

量です!

昔からなにかを極めるためには、まず取り組むことが、

量稽古

これです。

自分の意見やモチベーションは、とりあえずヨコに置いておいて、

ただひたすら量稽古に励むのです。

すると、ある一定量を超えたあたりで、それまで入れてきた分を、

一気に放出したくなる瞬間がやってくるんですね。

もしくは、ずっとやり方がわからなかったことが、手に取るように理解できていたりとか。

とにかく、ある程度のレベルまでは量稽古に尽きます!

3.洋楽を含めジャンル問わず聴こう!

それでは、量稽古の手始めに、洋楽を聴いてみましょう。

中にはJPOPしか聴いたことがない、もしくはJPOPしか興味が無い、

という方もいるかもしれませんが、

JPOP自体、すでに西洋音楽のルールをベースにして、最新のサウンドは海外の流行サウンドを

取り入れて制作されています。

そのルーツを辿って、理解する、ということにも繋がるので、

ぜひ音楽を聴く幅を広げていってもらえるとうれしいです。

2013年世界で最も聞かれた音楽TOP10

magohacksさんの記事からですが、

2013年Youtubeで最も再生されたTOP10だそうです。

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4.まとめ

いくつか聴いたことがある曲もあったのではないでしょうか?

けっこう、JPOPでも聴かれるサウンドの曲もあったと思います。

基本的に世界中で同じルール、同じような音楽制作システムを用いて、

楽曲制作が行われているので、参考になる部分がめちゃくちゃあると思います。

それこそ音楽的アイデアは無尽蔵といってもいいくらい、世界には音楽が溢れています。

ここでも、自分の「好き」を広げていきたいですね!