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サードパーティ製ドラム音源を活用して、さらにリアルなドラム打ち込みで生演奏感を上げよう!

DTMでのEDM音楽制作
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1.サードパーティ製ドラム音源の活用!

今回はサードパーティー製の独自のドラムマップ配列を活用した、ソフトウェアドラム音源を用いて、 さらにリアルなドラムプログラミングに迫っていきたいと思います。  

使用するDAWは TASCAM SONAR X3 Producer ソフトウェアドラム音源はSONARX3に付属する XLN Audio Addictive Drums 2 XXL Studio Bundle のSONAR用機能制限版を使っていきます。

この XLN Audio Addictive Drums 2 XXL Studio Bundle は、各ドラムキット音が、 GM配列ではなくて、さらに細かいニュアンスが表現できるように、バリエーション音色が豊富に 並べられています。

2.ドラムセットはGM配列が基本!

ちなみにGMとはGeneral MIDI(ゼネラルミディ)の略で、MIDI規格に準拠した音の配列を示します。

たとえば、ハイハットでいうと、 クローズ、ペダル、オープンの3種類がGMドラムキットでは用意されているのですが、 Addictive Drums では、さらにハイハットのエッジ、チップ、ハーフオープンなどの、実際のドラマーが演奏するような、 鳴らし方のバリエーションが用意されているのです。

これは、ドラム打ち込みではとても大きなアドバンテージになります。   さて、これから実際の打ち込みに触れていこうと思います。    

DTM作曲のコツ SONAR X3付属ドラム音源Addictive Drumsでリアルドラムビートを打ち込むテクニック!
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3.ベロシティ調整でリアルな演奏を! 

やはり、ベロシティは細かくエディットしていくことが必須ですね!

リアルな打ち込みのコツとしては、「どこにアクセントをつけたくなるか?」生身で打楽器を叩いていると、機械的に一定の強さで演奏することは無理です!

自然と、繰り返し同じリズムを演奏するとしても、周期的に強弱というのをつけたくなるもの。

そのアクセントをつけたくなるイメージを、そのまま打ち込みに反映してみると、 意外においしいノリが生まれたりするものです。  

あとドラム打ち込みの上達の近道は、「たくさんの生ドラマーの演奏を聴く(視る)!」   ガン視してください!!  

すると、段々とドラマーがどのようにかっこいいノリを出しているのか、 グルーブを生み出しているのかが、見えてくると思います。  

たくさんの素晴らしい演奏にぜひ触れていきましょう!