EDM 作曲のためのコード進行 2拍コードチェンジ

アレンジのコツ
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2拍コードチェンジを活用しよう!

今回はEDMトラック制作、音楽制作で役に立つコード進行パターンとして、「2拍コードチェンジ」というものを紹介していこうと思います。

なんのことはなく、あるコードが別のコードに変わるのを2拍毎にしてみようということです。

そこへさらに、「シンコペーション」を取り入れてあげると、さらに破壊力が増します!

いままでは、結構「1小節コードチェンジ」のパターンの紹介が多かったと思います。

それをそのまま、半分の尺である「2拍コードチェンジ」に変えるだけでも、バリエーションになるので、これを知っておくと、コード進行パターンの引き出しが、倍増するという魂胆です!

コード進行をチョイスして2拍コードチェンジしてみる!

EDM作曲のたのコツ コード進行を2拍コードチェンジで! By FL STUDIO

今回は6342パターンをシンコペーションを施しながら進めてみましたが、シンコペーションの効果により、前のめりに突っ込んでいく感じが、トラックの疾走感をより演出してくれると思います。

さまざまなコード進行パターンがありますが、そのどれもが、コードチェンジのタイミングを切り替えるだけで、大きく印象が変わります。

これを曲に対してのイメージも合わせて組み立ててあげると、トラックの流れを思い通りにコントロールすることも可能です。

たとえば、Aメロのブロックは1小節コードチェンジで、Bメロのブロックからは、半分の2拍コードチェンジに切り替わるとかです。

ダンスミュージックの場合、これだけの変化でも大きくトラックの印象が変わります。

同じコード進行でも、カンタンにバリエーションを増やすことが出来るテクニックなので、ぜひ、活用していきましょう!!

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2拍コードチェンジ活用のコツ!

DTMを始めたてだと、どうしても1小節ごとでコードチェンジさせてしまうことが多かったりします。

しかし、そこに2拍コードチェンジをミックスするだけでも、トラックの展開がドラマチックになったりします。

4/4拍子の場合、コードチェンジの区切りは、

2小節(8拍)コードチェンジ

1小節(4拍)コードチェンジ

2拍コードチェンジ

この3種類を使わい分けてあげるだけで、かなりのコード進行のバリエーションを生み出すことができます!

ぜひマスターしていきましょう!