MIDI検定3級 合格のコツ6 現代の音楽制作を知ろう!音楽再生の歴史

MIDI検定合格のコツ

今回はMIDI検定3級試験に向けて、CHAPTER1 現代の音楽制作を知る

を取り上げていきたいと思います。

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1.現代の音楽制作を知ろう!音楽再生の歴史

この章は、

CHAPTER1-1 音楽再生の歴史

CHAPTER1-2 音楽制作の歴史

CHAPTER1-3 現代の音楽制作プロセス

の3つの項で成り立っています。

 

始まりの章ということもあって、音楽に触れていれば、誰しもが興味を抱くような内容になっています。

単純に読み物としても面白いと思うので、楽しみながら読んでいくといいと思います。

 

それでは、順番に見ていきましょう。

 

2.ミュージッククリエイターハンドブック MIDI検定公式ガイド CHAPTER1-1 音楽再生の歴史

1877年にトーマス・エジソンが蓄音機を発明したときから、録音された音楽を聴く、

という文化が生まれました。

音楽再生の歴史を見ていく場合、ザックリとアナログ時代とデジタル時代に分けることができます。

それぞれの時代で、使用されるメディアが異なります。

そこらへんを興味を持って、理解していくのがひとつのポイントになります。

 

3.音楽再生の歴史 アナログ時代を振り返ると

蓄音機が出てきて、その後、レコードが普及して、その次にコンパクトなカセットテープが普及していきました。

小型のカセットプレーヤーの登場により、それまで数人~数十人で音楽を楽しむという再生装置が多かったのが、

ヘッドホンで個人で聴くというパーソナルな楽しみ方が、この頃から始まりました。

そして、音楽を携帯するというのも、この頃に普及していきました。

カセットテープで録音中は、照明のスイッチをオンにしたりすると、「バチ!」と嫌なノイズが混入するために、

ラジオ番組のマイベスト作りなどでは、頭を悩ませた人も多いと思います。

(この話題が通じるかどうかで、ある程度の世代が判別できるでしょう...笑)

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4.まとめ

カセットテープが広まっていった時期に、もうひとつ音楽再生機に大きな変化が訪れました。

CD(CmpactDisc)の登場です。

音質の劣化が少なく、扱いも容易なことから、

それまでのレコードに変わり、一気に音楽再生メディアとしての不動の地位を得ました。

その後、iPodの登場により、デジタル化された音楽データを取り扱うという流れに、一気に加速していきました。

 

こうやって見てみると、音楽を録音して聴くという文化は、生まれてからここ140年ほどのことなんですね!

 

ちょっと、長くなってきてしまったので、続きは次回に!