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EDMの作曲や音楽制作に役立つシンセレイヤー術を覚えよう!

DTMでのEDM音楽制作
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1.シンセサイザーのサウンドを重ねて厚みを増そう!

今回はEDMらしいシンセサウンドにするための、ちょっとしたコツについてお伝えしていきます。

トラック制作でよく見かけるのが、1パート1トラックのように縛りを設けてしまっているパターン。

バンドものとかであれば、そのような形でも特に問題はありませんが、ことさらダブステップなどのように、フロアトラックの色合いが濃くなるほど、そこらへんの線引きが曖昧になっていきます。

なので、1パート3~5トラックになることもざらにあります。

たとえば、ベースパートに4、5トラック使ったりとかですね。

ひとつひとつに役割を持たせて、うまくコンビネーションさせて、1フレーズとして聴かせるというテクニックです。

2.シンセレイヤーの方法

実際にシンセレイヤーしていく流れを動画で紹介しています。

ぜひご覧ください!

EDM テクニック EDMらしくするにはシンセを複数使う! By FL STUDIO

シンセパートを複数重ねる場合は、オシレーター波形はなるべく異なる波形を選びます。

同じ波形を重ねても、マスキングされてサウンドに広がりが得られないため、ズラシを意識して、異なる波形をチョイスして重ねていきます。

3.EDM制作で多用されるシンセ

EDMによく用いられるソフトシンセとしては、

NATIVE INSTRUMENTS MASSIVE

が有名ですね。

このソフトシンセは、オシレーター波形の種類が豊富なので、レイヤーしていくときにかなり便利です。

パラメーターのルーティングの自由度も高く、かなりエグイ音作りも可能です。

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4.シンセサウンドをレイヤーする3つのコツ

シンセを複数重ねて、レイヤーしていくときは、ポイントが3つあって、

  1. 波形をズラス
  2. 音域をズラス
  3. タイミングをズラス

この3つのバランスを意識しながら、打ち込みをしていくと「らしく」なってきます。

まずは、どんどんシンセをいじくり倒して、どうすればおもしろいサウンドに変化していくか、経験値を上げていきましょう!