EDM 作曲や音楽制作に役立つ アレンジの引き出しの広げ方

DTMでのEDM音楽制作
今回はEDMの作曲や音楽制作に役立つコツとして、アレンジの引き出しの広げ方について、 お伝えしていこうと思います。   結論からいいますと、「試聴サイトを使い倒せ!」です。   試聴サイトといっても、それこそたくさんのサイトが存在していますが、 今日は僕が普段、音楽制作を行うときに活用するサイトをいくつか紹介していきます。   EDMというかクラブミュージック全般において、まず押さえておきたいサイトが2つあります。   Beatport   WASABEAT   この2つは、ぜひ押さえておきたいです。   Beatportは、アメリカ合衆国コロラド州デンバーに本社を置く同名の企業によって運営される有料オンライン音楽配信サービスで、 主にダンスミュージック、クラブミュージックなどのジャンルを取り扱っています。 ダンスミュージック界では、ビッグなクリエイターなどもトラックを多数発表していたりするので、 好みにあったトラックもけっこう見つかるのではないかと思います。   もうひとつ、WASABEAT(ワサビート)はクラブミュージックを専門とした日本の有料音楽配信サービスです。 こちらは日本語サイトと英語サイトが併設されているので、英語に慣れていない方はBeatportよりも、 とっつきやすいのではないかと思います。   どちらのサイトも1分以上と試聴時間が長めなので、それだけあれば十分トラックのエッセンスを参考にすることができると思います。 そして、この2つのサイトでもし気になるクリエイターを見つけたら、 soundcloudで検索してみてください。 こちらは音楽SNSサイトですが、BeatportやWASABEATで音源を発表しているクリエイターが、 soundcloudでは、また別でフルバージョンでトラックをアップしていたりするので、 より突っ込んでトラックを研究することができると思います。   この他にもたくさんの音楽試聴が可能なサイトがあります。 納得のいくトラック制作するためには、これらのサイトを活用して、 研究心を持って音楽制作に取り組んでいくことが大切だと思います。