「DTMに役立つ音楽ハンドブック」DTM入門者向けの、ぜひ手元横に置いておきたい便利な参考書

参考教則本

今回はDTMを用いて音楽制作をするときに、手元に置いておいて、

何か気になることがあれば、すぐに確認できる便利な参考書を紹介したいと思います。

DTMを始めたばかりの方が、もっとも陥りやすいパターンとして、

「操作もよくわからないし、音楽のこともよくわからない。。。」

というようなことを、まわりのクリエイターからもちょくちょく耳にしたりします。

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1.DTMを学ぶための3本柱

これは知っておいて頂きたいのですが、DTMで覚える必要があることは3つあります。

・DAWソフトの操作

・音楽知識

・ミキシングの知識

この3つがバランスよく必要になります。

一つ目のDAWの操作は、これは触っていくしかありませんね。

二つ目の音楽知識、これまた膨大な覚える量がありますね。

三つ目のミキシングの知識、これは一生かけてスキルアップしていく部分かもしれませんね。

というように、DTMはどうしても音楽全般にわたる幅広い知識が必要になってきます。

しかし、できるかぎり楽したいですよね?

僕はメチャクチャ楽したいです(笑)

なので、がんばって覚えなくてはいけないことは、カンニングしながら覚えていけばいいと思うのです。

2.DTMを始めるにあたって手元に置いておきたい一冊

今回は、一つ目のDAWソフトの操作と二つ目の音楽知識の部分が簡略にまとめられていて、

扱いやすい音楽ハンドブックを紹介します。

もっと深く知りたいと思ったら、そのときにまた難しい理論書などにチャレンジしていければいいと思います。

DTMに役立つ音楽ハンドブック
著者:岡 素世

章立てだけ紹介しておきますと、

Section1 音の高さ

Section2 音の長さ

Section3 音の位置

Section4 スケール

Section5 コード

Section6 音の強さ・速さ

Section7 その他の演奏表現

以上のようになっており、いちいちDTMに絡めて解説してくれています。

なので、DTM入門者の方にはとびきりとっつきやすいかと思います。

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3.DTM入門者向け ぜひ手元横に置いておきたい便利な参考書 まとめ

僕もいまだにギターの打ち込みのときとかに、活用させてもらっています。

スムーズに作業を進めるためには、考えなくていいことは、ちょくちょく確認することにして、

音楽の核となるアイデアの部分に思考を集中していきましょう!