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DTMをいつでもどこでも誰とでもブラウザ上で動くDAWアプリSoundtrapで音楽制作!

DTMでのEDM音楽制作

今回はブラウザ上で手軽に音楽制作ができてしまうアプリを紹介していきます。

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1.オンライン上で動作するDAWアプリ「Soundtrap」とは

今回紹介する「Soundtrap」はマルチプラットホームになっており、 WIN、MAC、タブレット、スマホからアクセスして音楽制作を行うことができます。

Soundtrap 日本語 基本操作 使い方 ライブラリーから波形素材を読み込む

特にスマホやタブレットでもアプリからPCと同等に操作できるのは、非常に便利です。

出先などでとりあえずBPMは決めて、鼻歌を録音メモしておきたいとか捗りそうです。

ただし、本格的な音楽制作をしようと思うと、断然、市販のDAWの方が機能的に数段優れています。

Soundtrapの利点は音楽仲間とコラボしながら、気軽にデモソングのアイデアを掘り下げていくなどが便利かなと思います。

2.オンラインDAWアプリ「Soundtrap」での制作手順

Soundtrapでの具体的な制作手順としては、

  1. BPMを決める
  2. Loops Libraryから素材を読み込む
  3. 思い浮かんだフレーズを口ずさんで(楽器を弾いて)リアルタイム録音
  4. MIDIトラックで楽器パートを追加
  5. エフェクト処理&ミキシング
  6. mp3でダウンロード
  7. 音楽SNSにて配信

このような流れがパッと思い浮かびました。

とにかく、作曲のファーストコンタクトが音楽仲間と広げていくことができるところが、僕的にこのアプリに対して、とても魅力を感じたところです。

3.「Soundtrap」で選べるプランは?

FREEプランではプロジェクトが5こまで作成できるのですが、すぐに足りなくなってしまいそうです。

有料プランだと現在アプリケーション業界ではスタンダードになりつつある、毎月のサブスクリプション制になります。

無制限にプロジェクトを作成できて、ループ素材も3000近く使えて、ソフト音源を200超使えます。

Antares Auto-Tune®も付いてというPREMIUMプランでも$9.99/月なので、定番DAWと比較しても、それほど負担が大きくないかなと感じました。

今後、さらにアップデートが進み進化していくかと思いますが、かなり期待の持てそうなアプリです。

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4.まとめ

なんとか言語の壁を乗り越えて、海外ミュージシャンとも生コラボしながら、ぜひ自分の中に無かった作曲エッセンスなどを吸収できるといいですね!

そして、世界中に音楽仲間が増えていったら、なんと素敵なことでしょう!

ちょっと興奮してきますね(汗)

とにかく、人と人とのコラボレーションという部分にフォーカスされて、操作面はシンプルで無駄が無い、とてもバランスのとれたDAWだと感じます。

英語表記な部分を差し引いても、DTMビギナーにもオススメなDAWではないかと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!