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DTMでのEDM音楽制作

MIDI機器の配線方法!

投稿日:2014-08-19 更新日:

PCへオーディオインターフェースを接続したり、MIDIキーボードを接続したりすると
いろいろなデータがそれぞれの機器を行き来することになります。

そのために、どのような音のデータの信号が機器間を流れているのかを理解する必要があります。

DAWソフトで扱われる2つの主なデータは

オーディオデータとMIDIデータ

です。

オーディオデータはオーディオ信号をデジタル化したデータで、PC内部ではデジタルで
オーディオインターフェースからオーディオケーブルを介してアナログでスピーカーなどへ音の信号が流れます。

一方、MIDIデータは演奏情報をデジタル化したデータで、MIDI機器のMIDI端子同士をMIDIケーブルで接続することにより
デジタル信号をやりとりしています。

 

 

 

 

最近ではUSB接続が主流になっていて、

特にMIDIケーブルでMIDI機器同士を接続する場面も減ってきました。

USB接続だと、オーディオデータとMIDIデータの両方のデータを送受信可能なので、

機材周りもスッキリするようになりました。

 

オーディオ機器の接続は、

マイクやギター、シンセなどはインプット端子へ接続。

音を聴くためには、ヘッドホン端子にヘッドホンを接続するか、アウトプット端子にモニタースピーカーを接続します。

 

MIDI機器の接続は、

MIDIキーボードのOUTを、インターフェーズのINへ接続。

インターフェースのOUTから、外部MIDI音源(シンセサイザーや音源モジュール)のINへ接続します。

 

機材が増えてくると、配線の接続も複雑になってきますが、

とにかく音の信号やMIDIデータの流れ道は一方向なので、その流れをイメージしてあげると、

順番に機器同士を接続していくことができると思います。


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