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EDM ドラムパート 打ち込み 基本テクニック①

投稿日:2014-09-14 更新日:

今回はEDMの基本的なビートの打ち込み方を紹介していこうと思います。

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1.EDMの基本ビートは4つ打ち

基本中の基本としては、4つ打ちパターンが基本になります。

具体的な打ち込み方は、

 

まず、キック、ハット、クラップもしくはスネアを用意します。

それを次のように配置していきます。

 

キック=4拍子

ハット=ウラ拍に4つ

クラップ(スネア)=2拍目と4拍目

 

この打ち込み方が基本の4つ打ちパターンになります。

2.4つ打ちをカッコよく聴かせるコツ

この4つ打ちをかっこよく聴かせるコツとしては、

 

「音数は増やさずに、サウンドで勝負する!」

 

これを肝に銘じておいてください。

 

ハットをむやみやたらと16分音符で連打して、隙間を埋めるとかよりも、しっかり音圧のある音色をチョイスすることを心がけましょう。

リズムの聴こえ方を複雑にしたからといって、カッコよくなるとは限りません。

それよりもシンプルでも、ずっと聴いていたいと感じるビートの方が、結果的にカッコよくなる場合が多いです。

 

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3.EDM4つ打ち参考動画

簡単に動画でも基本の4つ打ちの打ち込み方を作ってみたので、ぜひ参考にしてみてください。

使用しているDAWソフトはFL STUDIO11です。

 

まずはプリセット音色の中でも、しっかり音圧があって、迫力のある音色をチェックして、

リスト化しておくのが、スムーズなビート制作には必要不可欠です。

 

 

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しょちょー(SHAKE)
音楽活動サービス「SOUNDSHAKE」主宰。サウンドクリエイター、コンポーザー、トラックメイカー、アレンジャー、ボイストレーナー。CM、ショップBGM、などの映像やアプリの音楽を作曲したり、歌モノの編曲をしたり、オープンワールド系ゲームで旅したり、ググールアースで海外旅行したりしてます。