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EDM での作曲コード進行④美メロ音

投稿日:2014-10-13 更新日:

今回はEDMの中でも、美メロを生み出すテクニックについて紹介していきたいと思います。

 

EDMもいろいろなタイプのトラックがありますが、けっこう美しいメロディラインを持った曲も

たくさんあります。

ビキビキシンセもかっこいいですが、メロディアスな部分も忘れないというのが、

EDMのトラックでも、しばしば見受けられます。

 

今回は美メロを演出するためにも必須なコード進行と、それに乗っける音階の中のドレミの選び方についてお伝えしておきます。

このメロディの音とコードの組み合わせによって、美メロサウンドが生み出されるんですね!

 

では始めに、コード進行の456パターンを覚えているでしょうか?

美メロを演出するためには必須です!

456パターンとは、ダイアトニックコードの並び順の4番目、5番目、6番目の組み合わせで作る、

コード進行パターンのことです。

この組み合わせで、いい感じのコード進行ができたら、次にこれを鳴らしながら、

美メロ音を加えていきます。

 

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さて、美メロ音とはなんなのかですが、

ダイアトニックスケールの中で、コードが変化していっても、持続して鳴らし続けられる音です。

これは、決して必ずそうなるよというわけではなく、比較的鳴らし続けてもハーモニーが破綻しない音のことです。

 

ダイアトニックスケールというのは、カンタンにいうと、

 

ドレミファソラシド

 

に聞こえる音階の総称です。

これに背番号をつけると、

 

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

1 2 3  4  5  6 7 (8)

 

という風になります。

 

そして、美メロ音というのが、

1・2・3・5のド・レ・ミ・ソになります。

 

もちろんハーモニーの感じ方に個人差などあるかと思いますが、

比較的滞空時間の長い音たちになります。

この音たちは、コードチェンジするにつれ、テンションノートな響きになったりして、

豊かなハーモニーを生み出してくれるんですね。

テンションノートは適度な緊張感をハーモニーに与えてくれて、一層トラックに広がりを与えてくれるんです。

テンションノートについては、また改めて詳しく紹介したいと思います。

 

これらの音を上手く操ることにより、ハーモニーがグンとグレードアップします!

ぜひ研究してみましょう!

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