DTMだからこそチップチューンに挑戦!8ビットサウンドを楽しもう!

DTMでのEDM音楽制作
チップチューンってご存知ですか、現在じわじわとフォロワーが増えていっている音楽ジャンルです。   チップチューンというのは、かんたんに説明するとファミコンのサウンドチップで鳴らしたような、 チープなサウンドの打ち込み音楽です。 本来は、それこそゲーム機のサウンドチップを実際に鳴らして作る音楽なのだそうです。  
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1.キーワードは「8ビット・サウンド」

  最近では、いろいろと8ビットサウンドをエミュレートしたソフトシンセも出てきてるので、 8ビットサウンドを実際に打ち込むというのは、わりとカンタンに体験できると思います。   今回、僕が使用したのは、ファミシンセII (FAMISYNTH-II) という、フリーVSTプラグインシンセです。 こちらを何個か使用して、ZEDDの「Clarity」をちょこっとだけコピーしてみました。  
ZEDD – Clarity(feat.Foxes)[Chiptune MIX] Cover Mix By FL STUDIO

2.日本のチップチューンの第一人者「サカモト教授」

もっと上手に制作されている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、こんな感じです。 日本でのチップチューンの第一人者は、なんといってもサカモト教授さんではないでしょうか? そのクオリティもぜひどうぞ!  
ゲーム音楽の鬼才~サカモト教授がファミコン頭にJapan Expoの舞台へ!
  この動画の中でも演奏されていますが、やっぱり悪魔城ドラキュラのBGMはかっちょいいですね。 いま聴いてもしびれますね!

3.Youtubeでチップチューンを聴き漁ろう!

この他にも、Youtubeを覗いてみると、けっこうな数のチップチューンサウンドを、 聴くことができるので、ぜひこれを参考にして音作りを研究してもらえたらと思います!  
「風の丘」 – Cover 【チップチューン風】
  うーん、魔女宅もいいすね~!
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4.まとめ

チップチューンは独特のサウンドでトラックメイキングできますね! いまのPCスペックであれば、トラック数に制限なくトッラクメイキングできますが、あえて3音+効果音のように縛りを設けてみると、ファミコンサウンドに近づけることもできます。   わりと音作りもシンプルにならざるを得ないので、シンセサイザー入門者にとってシンセの学習にも良いのではないかと思います。 チープだけれども、アイデア次第でまだまだオモシロいサウンドを生み出せそうです!